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2013年10月08日

iphoneアプリを作って売るならios developer programで!!

『どこからやってくるんだろうiphoneアプリたち』

アイフォンでアプリをAPP storeでDLするときどんどん新着アプリが溢れて出てきませんか??

さてそのアプリ一体どのように作られてどこで配信されて
どうやって皆さんの元に送られているのか、作りたい人は特に必見かもしれません。

まずアプリと言ってもシステムを扱ってるSEの人たちは知ってる人は分かるでしょうが
まず開発しなければなりません。
こんなアプリあったらいいな。こんなゲーム作りたいなって人はいっぱいいるとは思います。

しかしほとんど人はこう思うはず。
・どうやって作るのか。
・どこでどんなツールを使うのか?
・売り方は?


などなど。そんな中でもアプリはどんどん生み出されていくし素人に毛が生えた程度のプログラムしか
いじれない人まで作っています。

じゃあどうやって!!

それが
ios developer programです。

さてコレどんなものかと言いますと。
簡単に言います。

開発→テスト→配布までをサポートしてくれてそれをAPP storeで売りだしてくれる
というもので、年会費8400円から参加可能となります。


高いと思われるかも知れませんが年会費として考えれば
毎月払う携帯代よりちょっと高いだけ??を一年に一回払うだけなら
アプリという常にiphoneに関わるものを制作するには十分安い値段ではないかと思う。


何からしていいか分からない。どうしていいか分からない人のためにも
サポートに入門というトピックスが上がっていて
スタートから開発して配布までの段階が細かく書かれた資料などもあります。
※英語表記ですが日本語化すれば普通に読めます。


そしてこれ

@開発
ios5book
ios5book / Hirohito Kato


コレは本ですがココに書いてあるようにプログラミングの際に
IOS SKD
というツールを使用します。

ios developer programにはそれがサポートとして入っており
iPad、iPhone、iPod touch に対応する iOSのアプリ開発をすることが出来るんですね。

開発ツールと情報としてサポートされているものが、
Xcode
開発システム。
Apple Developer Forums
他の開発者や Apple エンジニアとコメントを共有することができる。
iOS Simulator
シュミレーション可能。ローカル環境でアプリケーションの実行などできる。
入門ビデオとドキュメント
ツール、フレームワーク、設計手法、ベストプラクティスなどの重要な情報が掲載。
Instruments
パフォーマンスデータの収集、表示、比較からの最適化を組む。
iOS Developer Library
記事や詳細なガイドから、リリースノートやサンプルコードまでの情報が見れる。
Interface Builder
ドラッグアンドドロップと同じくらい簡単にユーザーインターフェイスを設計が可能
コードサンプル
機能の追加やアプリ設計などの強化を簡単できるサンプルコードが使える。
これだけ見てもすごいサポートだと思います。

システムとかがよくわからない人はこう考えて下さい。

システムを作りたい人を
服を作りたい人にして例えてみます。

手縫いじゃなくてミシンを提供
生地や糸は色んな物を選べます。
この生地はこうやって使うと一番オシャレ
どんな服を作りたいかって時にサンプルの切り込みのパターンを配布
実際に作ってみて試着可能

などなどのサポートが付いている!!!と言った感じです。なんとなく実感できたでしょうか??

そして開発したら。
Instruments(上記にあるサポートの一つ)などで実際に実機上でのパフォーマンスやDLから操作までの流れなどをテストするんでしょう。エラーがあっては元もないですからね。
そして配布、販売。って流れですね。

ちょっと長くなってしまいましたので配布販売などは次回!二回にわけます!!
続きは
ios developer program配布販売偏!


ios developer programのサイトはこちらになります。
posted by 仙人 at 03:55| Comment(0) | iphone/アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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